私たちの想い

CONCEPT

司法書士、土地家屋調査士とは

『司法書士』とは、登記業務や供託業務を独占業務とする国家資格です。法務局、裁判所などに提出する書類を作成します。不動産の売買、金融機関から借り入れ、相続、または会社を興すといった場面で登場します。最近は、成年後見制度、債務整理、信託などの分野も取り扱っていて、幅広い分野で活躍する「市民の身近な法律家」です。

『土地家屋調査士』とは、こちらも登記業務を独占業務とする国家資格です。主に法務局に土地や建物の表題に関する登記に必要な調査、測量、申請手続きなどを行います。土地の範囲を明確にするために測量を行い、境界標を設置する(境界杭を地面に埋め込む)作業も調査士の大切な仕事です。また、建物を新築や増築をした際にも建物図面を作成し、法務局へ申請手続きを行います。
双方とも主に登記業務を扱っており、密接に関わりあった国家資格となっています。

さまざまなニーズにワンストップで対応

当事務所は、司法書士業務と土地家屋調査士業務の両方を行っております。両業務の知識と経験を活かして、お客さまのご要望に応じてワンストップで対応いたします。また、弁護士、税理士など各士業とも提携しており、お客様のさまざまなニーズにワンストップでサポートいたします。

地域密着100年を目指して

当事務所は、祖父の代から古河市で開業しており、地域の方々と約70年にわたって信頼関係を築いてきました。当事務所は、地域の方々の身近な存在であり続けたいと思っております。地域密着100年を目指して、これからも頑張ってまいります。

「相談してよかった」と心から満足していただけるように

当事務所は、お客さまに新しい明日への一歩を踏み出していただきたいと願っております。お客さまが「相談してよかった」と心から満足していただけるように、親切・丁寧・迅速に対応いたします。どんなことでもお気軽にご相談ください。私たちは、お客さまのパートナーとして全力でサポートいたします。

市民の身近な法律家 松井事務所

代 表 者 松井 直

司法書士 第596 簡裁訴訟代理権関係業務認定第1201320号
土地家屋調査士 第1424